代表銘菓 呉竹呉竹羊羹・最中・まんじゅう・大福と和菓子を真心込めて製作しております。ほかに洋菓子も多数取り扱っております。
「それだのに母は長閑な顔をして、あすのお米がなくとも呉竹でお茶を一服といった人でした。」酒田を愛した対象浪漫の代表的な画家、竹久夢二は“風のやうに”の一節にこう書いております。明治の文豪正岡子規も“青函なる色調気品のある風味類なし”と絶賛された呉竹羊羹は、庄内浜の荒磯から極寒のさなかに採取された青海苔を、風味豊かに織り成したものです。
最中と羊羹の詰め合わせです。
日本海の風味 呉竹最中
呉竹の伝統の風味を、竹の節に織り交ぜた代表銘菓。米どころの最中川と日本海の風味をご賞味ください。